社団法人農山漁村文化協会 食と農の応援団名簿情報 管理運用規約

(規約の適用)

第1条 本規約は社団法人農山漁村文化協会(以下「農山漁村文化協会」という。)が、了承を得て登録した食と農の応援団員の名簿情報(以下「本名簿」という。)の利用者との間で、本名簿に係る一切の事柄に適用いたします。
2 本名簿で食と農の応援団員を検索する者は本運用規約を遵守するものとします。

 

(定義)

第2条 本規約における用語の定義は以下のとおり。
(1)食と農の応援団名簿情報(本名簿)
ユーザに対し第4条に定めるサービスを提供するデータベースをいいます。
(2)ユーザ登録をした利用者(以下「登録ユーザ」という。)
本運用規約第6条に基づきユーザ登録された者。第6条の手続きをせずに利用者する者は含まれません。
(3)ユーザ登録をせずに利用する者(以下「一般ユーザ」という。)
ユーザ登録をしないで本名簿を利用する者。ただし、利用できる情報は登録ユーザよりも制限されます。
(4) 食と農の応援団員
社団法人農山漁村文化協会が了承を得て、本名簿に情報を登録した食と農の応援団員。

 

(本名簿の管理)

第3条 本名簿は、農山漁村文化協会が本規約第4条で定めるサービス(以下「本サービス」という。)を善良な管理を旨とし、個人情報の保護に努め、守秘義務及びデータの散逸の防止に万全の措置をとることとします。

 

(本サービスの提供等)

第4条 本サービスとは、登録ユーザ、一般ユーザに、農山漁村文化協会が設置する食と農の応援団員の情報について、本名簿から提供することをいいます。
2 農山漁村文化協会は、本サービスの内容の変更が必要と判断した場合、適宜変更できるものとし、変更内容は食と農の応援団ホームページ上で登録ユーザ、一般ユーザに通知します。
3 農山漁村文化協会は、コンピュータまたは回線等の障害、保守作業、その他やむを得ない事由により、本サービスの中断、遅延、または提供を中止する場合があります。
4 農山漁村文化協会は、登録ユーザ、一般ユーザが本規約に違反する行為または不正もしくは違法な行為を行った場合は、本サービスを停止することができるものとします。
5 本サービスは、事業の終了等の理由により、農山漁村文化協会が定めた期日をもって終了します。サービス終了事由等は、サービス終了期日の1ヶ月前にホームページ上で登録ユーザ、一般ユーザに通知します。
6 本名簿に関する著作権は農山漁村文化協会が有します。

 

(登録資格)

第5条 本名簿の登録ユーザは、国、地方自治体、公益法人、ならびにNPO法人、一般企業、個人など、原則として食と農の応援活動ならびに支援活動に従事する者とします。
2 第1項に準じない者であっても、農山漁村文化協会が特に認めた者については、登録が可能とします。

 

(ユーザ登録)

第6条 登録ユーザとして本名簿への登録を希望する者は、本規約を承諾の上、ユーザ登録を行うものとします。従って、本名簿への登録申請の時点で、ユーザは本規約の内容を承諾しているものとみなします。
2 ユーザの登録は前項の登録申請に対して、農山漁村文化協会が承認したときに完了するものとし、完了後、農山漁村文化協会から、 ユーザに対して、ユーザID等データベースの利用にあたって必要な情報を通知します。
3 申込者からの登録申請内容の記載漏れや虚偽の記載で、農山漁村文化協会が不適当と判断した場合、登録申請を承認しない場合があります。

 

(ユーザ登録情報等の管理)

第7条 前条で申請・登録した情報(以下「ユーザ登録情報」という。)は農山漁村文化協会が保管するものとします。保管にあたっては、「社団法人農山漁村文化協会個人情報保護規程」に基づき管理します。
2 登録ユーザ登録情報のすべての項目において、いかなる虚偽の申告も認めないものとします。
3 登録ユーザ登録情報に変更があった場合は、ユーザ登録情報変更届を農山漁村文化協会に提出することで変更を行うこととします。
4 登録ユーザは、農山漁村文化協会より付与されたユーザID等の管理、使用について一切の責任を持つものとし、農山漁村文化協会および食と農の応援団員に損害を与えないものとします。
5 登録ユーザの責において、ユーザID等が他人に不正に使用され、農山漁村文化協会もしくは食と農の応援団員が損害を被る場合が生じても、登録ユーザがその責任の一切を負うものとします。

 

(食と農の応援団員登録情報等の管理)

第8条 本名簿に登録する目的で収集した食と農の応援団員の個人を特定できる情報(以下「食と農の応援団員登録情報」という。) は、農山漁村文化協会が保管するものとします。保管にあたっては、 「社団法人農山漁村文化協会個人情報保護規程」に基づき管理します。
2 農山漁村文化協会は、食と農の応援団員登録情報の全ての項目について、当該食と農の応援団員の自己申告による情報を登録することとします。
3 食と農の応援団員からの申告等により、登録情報に変更があった場合は、農山漁村文化協会が変更するものとします。

 

(登録の抹消)

第9条 登録ユーザが登録の抹消を希望する場合は、ユーザ登録中止届を農山漁村文化協会に提出することにより、登録を抹消することとします。
2 農山漁村文化協会は、登録ユーザ、が本規約に違反する行為または不正もしくは違法な行為を行った場合は、ユーザの登録を抹消することができるものとします。

 

(遵守義務)

第10条 登録ユーザ、一般ユーザは、本サービスで提供される情報を、食と農にかかわる地域活動、支援、指導活動のための専門家を探す目的以外に利用する行為を禁じます。(「食と農の応援団」設立趣意書参照
2 登録ユーザは、本サービスを利用する権利を第三者に譲渡する行為が禁じられます。
3 登録ユーザ、一般ユーザは、国内外のネットワークの規則に反する行為や法令に違反するまたは違反する恐れのある行為が禁じられます。

 

(損害賠償)

第11条 登録ユーザ、一般ユーザが本規約に違反する行為または不正もしくは違法な行為によって農山漁村文化協会に損害を与えた場合には、農山漁村文化協会は当該登録ユーザ、一般ユーザに対して農山漁村文化協会の被った損害の賠償を請求できるものとします。
2 本規約は、登録ユーザが脱退後に本規約第10条の規定に反して行われた行為による損害に対しても適応されます。

 

(免責)

第12条 農山漁村文化協会は、本規約第9条の規定に反する行為または本名簿の中断及び停止等の事由により、登録ユーザ、一般ユーザが本名簿の利用によって生じる損害については免責されるものとします。
2 登録ユーザ、一般ユーザが、本名簿の利用によって、他のユーザもしくは第三者に損害を与えた場合、当該ユーザの責任と費用において解決するものとし、農山漁村文化協会に損害を与えないものとします。

 

(規約の変更)

第13条 農山漁村文化協会は、本規約の内容を適宜変更できるものとします。変更にあたっては、変更内容を食と農の応援団ホームページ上で登録ユーザ、一般ユーザに通知します。

 

(準拠法、合意管轄)

第14条 本規約は日本法に基づき解釈されるものとし、本規約に関し訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

平成21年4月1日制定
社団法人 農山漁村文化協会

 
 
 

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